赤坂界隈#0004(GR DIGITAL)
2006'01'28(Sat)00:12
昼飯時ぶらついてみた。
この赤坂との出会いは受験が終わって大学へ入学するまでの最後の春休みに、
とあるバーでボーイさんのバイトをしたときだ。
特段赤坂という町にこだわったわけではなく、たまたまバイト先が赤坂で、
もっと言えば別にボーイさんがやりたかったわけでもなく,たまたまバイト先がバーだった、
ただそれだけのことだった。
やはり一番の想い出は、接客をする女の人たちのこと。
ホステスさんという印象は全くなかった。みんな頭がよく気がつく人たちだった。
赤坂という土地柄ちゃんとお客さんたちと話ができなくてはだめで
単に見た目だけで務まらない仕事だった。
その中でカズコさんという人がいた。
当時そのときで30歳くらいの一番の美人で頭のいい人だった。
2,3度一緒にラーメンを食べに行ったことがあったが
あんなに緊張したことはそれまでの自分の人生で経験したことはなかった。
高校はWaterBoysで有名になってしまった埼玉の男子校で女っ気なんぞ全くないところで
3年年間の監獄生活を送ってきていきなりそんな女の人と2人きりなんて
食べた麺が逆流しそうだった。
今彼女たちはどうしているのだろうか。
久々バイト先に行ってみた。もうそこには店はなかった。
今日はモノクロ3枚。。
❒再編
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❒開店前
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❒捕捉
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この赤坂との出会いは受験が終わって大学へ入学するまでの最後の春休みに、
とあるバーでボーイさんのバイトをしたときだ。
特段赤坂という町にこだわったわけではなく、たまたまバイト先が赤坂で、
もっと言えば別にボーイさんがやりたかったわけでもなく,たまたまバイト先がバーだった、
ただそれだけのことだった。
やはり一番の想い出は、接客をする女の人たちのこと。
ホステスさんという印象は全くなかった。みんな頭がよく気がつく人たちだった。
赤坂という土地柄ちゃんとお客さんたちと話ができなくてはだめで
単に見た目だけで務まらない仕事だった。
その中でカズコさんという人がいた。
当時そのときで30歳くらいの一番の美人で頭のいい人だった。
2,3度一緒にラーメンを食べに行ったことがあったが
あんなに緊張したことはそれまでの自分の人生で経験したことはなかった。
高校はWaterBoysで有名になってしまった埼玉の男子校で女っ気なんぞ全くないところで
3年年間の監獄生活を送ってきていきなりそんな女の人と2人きりなんて
食べた麺が逆流しそうだった。
今彼女たちはどうしているのだろうか。
久々バイト先に行ってみた。もうそこには店はなかった。
今日はモノクロ3枚。。
❒再編
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❒捕捉
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